Grand Hôtel central(コナクリ)

2026年5月訪問

コナクリのコートジボワール大使館まで歩いて行ける距離でホテルを探していて見つけたのが、Grand Hôtel centralです。

本当はもう少し安いホテルを狙っていたけれど、予約しようと思ったらまさかの満室!仕方なく次に安いGrand Hôtel centralにしました。コートジボワール大使館までは550mです。

この日の旅記事はこちら↓

というわけで到着。

“無料駐車場付き” も予約を決めた理由の1つです。

セキュリティの兄ちゃんに「車はどこに駐めたらいい?」と聞くと、ホテルの目の前にスペースを作ってくれました。

ありがとうございます。

これがホテルの入り口です。
セキュリティの兄ちゃん(または別の人)がほぼずっとこの辺りにいるので、少なくとも車上荒らしの危険はないと思います。ここを通るたびに彼がサッとドアを開けてくれます。

中に入るとすぐにレセプションです。
このホテルは11:30〜チェックイン可能。12:00頃に到着しても問題なく部屋に入れました。レセプションの奥にエレベーターがあります。

 

お部屋

お部屋は日本でいう5Fでした。

今回agodaで予約したのはデラックスツインルーム。駐車場1台分と朝食付きで86ユーロです。
値段や空室状況は予約サイトによってかなり違います。agodaも前日になったら2,000円くらい下がったので助かりました。

部屋は比較的広めです。

ベッドリネンは清潔で、薄い掛け布団も掛かってます。

ベッドの横のクローゼットの中に金庫と冷蔵庫が入ってます。

よく冷える冷蔵庫です。

テレビの大きさは普通。Wifiは夕方は遅かったです。

テーブルの上にティッシュ、湯沸かしポット等。

ペット水、紅茶、インスタントコーヒーも置いてあります。
部屋に入る時、近くの部屋を掃除してた女性がペット水をもう一本渡してくれました。

エアコンは効くけれど、カードキーを抜くと止まってしまうのが難点。出かけるとクーラーが止まるので、帰ってきた時暑いです。

窓の横にテーブルとイス。

窓からの眺望はこんな感じ。

バスルームです。

キレイなトイレはもちろんトイレットペーパーあり。

洗面台には石鹸とコンセントもあります。

珍しくタオルが大小一人2枚あります。こんなの久しぶりです。

残念だったのはシャワーが固定式のみだったこと。好みもあるでしょうが、ぴーぱーはハンドシャワー派です。

シャンプーとボディソープが備え付けられてます。でも中身は一緒というパターンもありますよね。

日本の一般的なシティホテルと同じレベルです。これで朝食付きで約16,000円は高いのか?安いのか?考えてしまいます。

ホテルのスタッフはレセプション、セキュリティ、掃除の人まで皆親切です。

 

朝食

最近、朝食の時間や場所はこちらから聞かないと教えてくれないことが多いです。夜レセプションに聞きに行ったら若い男性が座っていて「朝食は7:30〜10:00まで6Fで」と教えてくれました。

7:30頃からエレベーターで6Fへ向かう人がいます。ぴーぱーは8:00頃に行ってみました。

6Fはフロア全体がレストランで、夜も営業してるようです。驚いたことにここは部屋ではなく、屋根があるだけのオープンエアな空間なんです。カーテンが掛かっているけど壁も窓もありません。部屋じゃないからエアコンはなく、スポットクーラーが動いてるだけです。

お客はビジネスマンが多いです。

食事はブッフェ。

端からサラダ。

ハムとチーズ。

ビリヤニ?とグリーンピース炒め。

ソーセージと何かの肉炒め。

ポテトフライとゆで卵。

パン色々。

シリアル、果物、バター類。

コーヒー。

ジュース。

全部取ってきてこんな感じ。

久しぶりに種類豊富な朝食でテンションが上がります!

どれも美味しいし🎵

デザートはフルーツ中心。

高いお金(ぴーぱー的に)払っただけあって満足の朝食です🎵 補充もマメで、スタッフはせっせと働いてます。

ギニアのビジネスマンを見られたことも興味深かったです。ギニアに入ってからずっと地方の村に住んでる人しか見なかったので、スーツ着てる人とかビジネスウーマンのグループとかいて驚きました。さすが首都ですね。

 

泊まった感想

駐車場以外はすごく良いホテルでした。値段もぴーぱーにとっては高いけど、このエリアでは安い方です。そして料金に見合った部屋と朝食だと思います。

出発時に確認したら車に傷が付いてました。多分バイクだと思います。セキュリティはずっといるけれど、あのカオスっぷりでは仕方ないです。

レセプションの女性は明るく親切でした。このホテルは余ったギニアフランをユーロへ両替もしてくれるようです。必要な方は相談してみてください。