Hostel Sol(ドゥブロブニク)
2025年12月訪問
ドゥブロブニクで泊まったのは、Hostel Solです。手頃な値段で無料駐車場があるというので予約しました。
旧市街まで片道3kmちょっとありますが、天気が良ければ健脚の方は歩いて観光できると思います。
この日の旅記事はこちら↓
ぴーぱーはそのつもりで、先に車だけ駐めさせてもらおうと早めに到着しました。
到着したはいいけれど、無料駐車場の場所がわかりません。建物横の通路がそれっぽいけど、矢印を見るとここは出口ですよね?入り口はどこだろう?
もう一つ気になるのは、ホステルの入り口も見当たらないこと。そして1Fは工事中なんです。
嫌な予感、、、、。 ”予約したけど実は閉業してた” とかないよね?d( ̄  ̄)
おそるおそる工事現場にいた女性に「ホステルはどこですか?」と聞いてみます。すると「入り口は建物の裏側にあるわよ」と丁寧に教えてくれました。良かった〜。。。営業してるみたいです。
言われた通り、停車してるタクシーの前の通路を進んでみます。
そしたら通りの反対側にホステルの入り口がありました。
中に入ると階段があります。
レセプションは2Fのようです。
2Fに行くと小部屋があり、
ソファに男性がいたので声を掛けると、ここがレセプションだそうです。今日予約してる旨を告げたら、もう部屋に入れると言われました。まだ午前11時半です。
部屋に入れるのは嬉しいけれど、先に車を駐めたいです。「駐車場はどこですか?」と聞くと、地下だそうです。えーーーっ、まさか地下駐だとは、、、。
車高制限で入らない可能性があるので「ウチの車は大きいんです。入らないかもしれない」と伝えると、男性は外まで見に来てくれました。そしてさっきホステルの入り口を聞いた工事中の店舗内に入り、店舗前に駐めさせてくれるよう頼んでくれたんです。ゲートを動かして無事に車を駐めることができました!ありがとうございます・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ちなみに地下駐は、出口だと思ったところが入り口だそうです。入り口と出口は一緒だと言われました。
対向車が来たら、どちらかが避けるシステムみたいです。
高さ的には2.0mくらいでしょうか?
普通車の人には便利そうです。
無事に車を駐めて、改めてレセプションに向かいます。
お言葉に甘えて早めにチェックインさせてもらうことにします。
ラフなスタイルの比較的若い男性だけど、すごく親切で丁寧な対応です。一通り館内の説明をしてくれた後に「宿泊料金は支払い済みなので、Tourist taxの支払いだけお願いします」と言われて驚きました。『あれ?agodaには現地払いが必要なんて書いてなかったけど?』
”税金だけ現地払い” というのは、たまにあります。でも通常、現地で支払いが発生する場合は必ず予約確定書にその記載があります。今回agodaには、そんなこと全く書いてありませんでした。どうしよう、、、?
実は宿泊先を探している時、ドゥブロブニクの他のホテルで同じようなクチコミを見たんです。「チェックイン時に市税の支払いを求められたけど、全く聞いてなかったから驚いた」というものでした。なので実際に自分が言われた時は正直、『あ〜、これか』と思いました。
いつもは「そんなはずないですよ」と予約確認書を見せて話し合うぱーですが、かなり早くチェックインさせてくれたし駐車場の件も融通を効かせてくれました。もしかしたら間違いかもしれないけれど、とりあえず言われた金額を払うことにしました。そして念の為、領収書をもらうことにします。男性は快く応じてくれました。
お部屋
領収書と部屋の鍵を受け取って部屋に向かいます。1Fから2Fへは階段で来たけれど、後でエレベーターがあることに気付きました。
部屋は日本でいう4Fでした。
一番奥の部屋です。
今回agodaで予約したのは、ダブルまたはツインルーム 42ユーロです。ただ現地で市税2人分として3.70ユーロ払ったので、合計45.70ユーロになりました。Booking.comは53ユーロだったから、それでもagodaの方が安いです。
角部屋で窓が二面あるので室内が暖かいです。
ツインルームをリクエストしておいたせいか、一応ツインベッドです。今日も掛け布団はなく、薄い布が掛かっているだけです。
窓からの眺望はこんな感じ。
なかなか良い眺めです。
テレビは壁掛け式。Wifiは問題なく使えます。
窓際に机とイスがあります。
机の横にクローゼットが2つあり、それぞれに鍵が付いていて中に金庫も入ってます。クローゼット内に薄い掛け布団とブランケットのようなものがあります。
バスルームです。
タオルは大小あり、足拭きマットもあります。
シャワーブース内にシャワージェルのボトルが付いてるけれど、中身は入ってません。
明るいトイレです。
日当たりが良くて部屋が暖かいのが気に入りました。ただ日中は明るい部屋だけど、照明が暗くて夜は過ごしにくいです。ベッドサイドのランプはつきません。
夕方になると周りの部屋にお客が入ってきました。上の階の足音は結構響きます。
レセプションの男性が、3Fに共用キッチンがあると言ってました。見に行ってみましょう。
3Fにはランドリーもあります。
コイン式のようだけど値段は書いてません。
ここが共用キッチンです。
湯沸かしポットや電子レンジ、皿洗い用のシンクもあります。
電子レンジは2つもあるんです。
食器類も揃ってます。
カトラリーや、
ホットサンドメーカーももう一台あるし、下はミキサー?かな?
大型冷蔵庫も2台あります。
立派な冷蔵庫だけど、ほぼ使われていません。
部屋や館内設備は問題ないけれど、やはり追加徴収された市税が気になります。部屋に入ってすぐにagodaに問い合わせました。すると、今回の市税は払わなければいけないものだとの返事です。
なるほど、わかりました。それなら仕方ありません。では問題は、なぜ予約時に現地払いが発生することを教えてくれなかったのか?ということです。安いと思ったからこのホテルを予約したのに、聞いてなかった現地払いが発生したら、予想してた料金より高くなってしまいます。もしかしたら、他のホテルの方が安かったかもしれません。なんでagodaは最初に教えてくれなかったのでしょう?
カスタマーサポートの担当者は「通常はそのようなことは絶対ありません」と言います。そして「今回はご迷惑をおかけしたお詫びとして、現地で支払った3.70ユーロ相当のagodaコインを進呈します」と言ってくれました。やった!!
『3.70ユーロぽっち、、、』と思うかもしれないけれど、円安の今はそれでも1,000円弱の金額になります。次のホテルの予約でそれを使えれば、安宿しか泊まらないぴーぱーにとってはかなりの節約になるんです。カスタマーサポートとのやりとりは大変だったけど、これで一件落着となりました(^人^)
泊まった感想
レセプションスタッフは親切で部屋もキレイです。立地も悪くないし、無料駐車場も利用できます。そして45ユーロ(市税も含めた金額)という宿泊料は、ドゥブロブニクではかなり安いです。
Hostel Sol オススメです。
妻のぱー:宿選び担当
温泉宿からビジネスホテルまで様々な宿を紹介しています。予算の都合で高級宿レポは少なめですが(笑)、宿選びの参考になったら嬉しいです。
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