Guest House Econom(ムツヘタ)
2025年10月訪問
ムツヘタで泊まったのは、Guest House Economです。同じくらいの値段の宿が数軒ある中、ここだけ朝食込みだったので予約しました。
この日の旅記事はこちら↓
というわけで到着。
”ゲストハウス” という看板は出てるけど、名前は書いてません。住所的にはここだと思うけど、、、。
呼び鈴があることに気づいて押してみても反応はありません。
困っていると、ちょうど隣のホテルのスタッフがドアから出てきたので聞いてみました。やっぱり隣がGuest House Economだそうです。
木の扉を押してみたら開きます。
とにかく人が居そうなところを探すしかありません。
「ハロー。誰かいませんか〜?」
窓の中を覗き込むと、女性が一人座ってます。声をかけると英語は全くダメのようで、スマホの翻訳で返事をしてきます。予約してることを伝えて駐車場の場所を聞くと、建物の裏側にあると言います。
てっきり扉内の通路に駐めていいのかと思ったけれど、違うみたいです。
女性に言われた通り、ぐるっと回って裏の通りに出ました。
Guest House Economの裏側あたりに行くと女性が立っていて、手招きしています。
ちょうどそこに車が一台やってきて、女性はその車に続くようにとジェスチャーします。
おそらくオーナーを呼んだのでしょう。車から降りてきた男性が駐車位置を指定してくれます。
ここには全部で5台駐められるそうで、詰めて駐車するように言われました。
駐車場の横の建物がゲストハウスです。
オーナーがそのまま部屋に案内してくれます。ぴーぱーの部屋は向かって左側のドアです。
お部屋
今回agodaで予約したのは、1 X ダブルルーム シングルベッド2台。朝食付きで50ラリ(約2,800円)です。
部屋はまあまあ広いです。ベッドリネンは替えてると思います。
ベッドサイドテーブルにバスタオルとフェイスタオルが一組ずつ置かれています。
部屋の隅に置いてあるのは多分折り畳みベッド。今は物置台になってます。
テーブルとイスがあるのは有難い。
湯沸かしポット、グラス、お皿とスプーンが置いてあります。
入り口の横がバスルームです。
バスルームも広め。
洗面台の蛇口はお湯と水を自分で調整するタイプ。
シャワーコーナーも広いです。
一通り部屋の説明をしてもらったら、現金で50ラリ支払います。オーナーが「明日の朝食は何時がいい?」と聞いてきたので「じゃあ8時にお願いします」と言って別れました。
車がすぐ横にあるのは便利です。専用駐車場なので安心できるのも良いですね。
滞在に必要なものは全て揃っているけれど、なんとなく従業員の休憩室みたいに見えるのが不思議です。それから床が酷く傾いてます。ずっといると健康に害を及ぼすレベルです。
Wifiの繋がりは微妙。それから日が当たらないので部屋がひんやりしてます。真冬はどの程度の暖房が入るのか心配です。
朝食
ジョージアで初めての朝食付きです。クチコミ評価は悪くないので楽しみにしてました。
部屋のすぐ横のドアを入り、廃墟のような空間を進みます。
階段を上がって、
昨日女性がいた建物に来ました。
朝食会場はこの中です。
お願いしていた8時に行くと、誰もいなくて食堂はガランとしてます。
驚いて「おはようございま〜す」と声をかけると奥のカーテンの中からオーナーが眠そうな顔で出てきて「何?」と言います。
え?(・∀・) 何って・・・8時に朝ごはん。 オーナー「あれ?朝ごはん9時だよね?」
苦笑して顔を見合わせるぴーぱー(^人^;)別に急いでないから9時でもいいですけど、オーナーは「ごめん!20分待って!!」と言うので一度部屋に戻り、30分くらいして再び食堂にやって来ました。
オーナー自ら準備してくれてます。
これがジョージアの家庭料理でしょうか?
炭水化物はパンケーキ?のようなもの。インスタントコーヒーと紅茶はセルフです。
奥の一品はひき肉をなすとトマトで包んだものです。自家製トマトソースをかけて頂きます。
卵料理がないのがちょっと寂しいけれど、まあまあの朝ごはんでした。ごちそうさま♪
泊まった感想
なんとも微妙な滞在でしたが、安心して駐められる駐車場があるのは良かったです。街の中心に近いので、チェックアウト後に車をそのまま駐めさせてもらい、歩いて散策することができました。
特にオススメはしないけど、選択肢の一つとして紹介できる宿です。
妻のぱー:宿選び担当
温泉宿からビジネスホテルまで様々な宿を紹介しています。予算の都合で高級宿レポは少なめですが(笑)、宿選びの参考になったら嬉しいです。
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